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講演会、展示会

講演会

◆FD講演会(学内教職員対象)◆(千)5/31、(多)6/4 講師は荻上学長

ちらし画像 大妻女子大学教職員対象の「平成24年度ファカルティ・ディベロップメント(FD)講演会」(主催・本学FD委員会)は、『「主体的な学び」・「生涯学び続ける習慣」・「関係的自立」を育む教育の構築』をテーマにキャンパスを巡回する形で千代田キャンパスは5月31日(木)に大学校舎155講義室で、多摩キャンパスは6月4日(月)に人間関係学部棟7114講義室で、いずれも午後4時30分から荻上紘一学長を講師に行われます。

 FDに詳しい学長が、自身も中教審大学教育部会専門委員のひとりとして策定にかかわった本年3月26日付同部会の(審議まとめ)「予測困難な時代において生涯学び続け、主体的に考える力を育成する大学へ」を下敷きに、今後の大学教育のあり方や望ましい学校運営について講演します。学長の思いに直接触れる好機なので奮ってご来聴ください。両日とも講演内容は同じですが、TV会議方式で両キャンパスをつないで同時中継しますので、より聴講しやすくなりました。なお、当日は配布済みの上記「審議まとめ」をお持ちください。

平成24年度ファカルティ・ディベロップメント(FD)講演会

◇講師:荻上紘一(大妻女子大学学長)
◇テーマ:「主体的な学び」・「生涯学び続ける習慣」・「関係的自立」を育む教育の構築

〔千代田キャンパス〕
◇日時:2012年5月31日(木)午後4時30分から6時
◇会場:大学校舎1階155講義室
※多摩キャンパス人間関係学部棟1階7114講義室でも同時中継で聴講できます

〔多摩キャンパス〕
◇日時:2012年6月4日(月)午後4時30分から6時
◇会場:人間関係学部棟1階7114講義室
※千代田キャンパス大学校舎1階155講義室でも同時中継で聴講できます

◆問合せ先:千代田校教育支援グループ▽03-5275-6061

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◆講演◆花村理事長「住友」の文化活動 4/7申込み締切(※延長しました)【終了】

ちらし画像 大妻学院の花村邦昭理事長(元日本総合研究所会長・住友銀行専務取締役)がNPO法人博物館活動支援センター(JNMSC)第4回講演会として4月21日(土)午後2時30分から大妻女子大学千代田キャンパス(JR市ヶ谷駅下車)で「『住友』の文化活動―泉屋博古館・東洋陶磁美術館」をタイトルに講演します。
 「文化資本主義」への転換を説く花村理事長が「企業は社会の公器なり」をモットーに泉屋(せんおく)博古館(京都・東京)、東洋陶磁博物館(大阪)で美術コレクションを公開している住友の歴史をひもときつつ文化資本主義の一端を話します。定員100人。参加費1,000円(学生無料)。受講受付は4月7日(土)までですが延長しました(定員になり次第締切)。

JNMSC第4回講演会 概要

◇演題:「住友」の文化活動―泉屋博古館・東洋陶磁美術館
◇講師:花村邦昭(大妻学院理事長)
◇日時:2012年4月21日(土)午後2時30分〜4時
◇主催:博物館活動支援センター(JNMSC)
◇会場:大妻女子大学千代田キャンパス大学校舎3階366講義室(東京都千代田区三番町12)
◇交通:JR市ヶ谷駅下車徒歩10分。東京メトロ半蔵門駅下車徒歩5分(駐車場はございません)
◇参加費: 1,000円(学生無料。当日、学生証を提示)
◇定員:100人
◇申し込み:JNMSC事務局あてにFAXかメールでお申し込みください
(FAX)0422-72-0041
(メール)jimukyoku◎npo-msc.org (注)◎を@(アットマーク)に代えてください。
◇備考:講演後、懇親会(会費3,000円。要事前申し込み)を大学校舎地下1階アトリウム学生ホールで行います。

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◆パイプオルガンコンサート◆津波遺児募金チャリティー 5/26大妻講堂

チラシ画像 「大妻コタカ記念会文化講演会パイプオルガンコンサート〜オーケストラの音色を1台のオルガンで」が5月26日(土)午後5時30分から大妻講堂(JR市ヶ谷駅下車)で行われます。当日は、ドイツ古典オルガン音楽の最高権威者と称えられる1944年生まれのオルガニスト、エルンスト・エーリヒ・シュテンダーさんがバッハ「トッカータとフーガ・ニ単調」などを大妻学院が誇る講堂のパイプオルガンで約1時間演奏します。開演30分前の午後5時開場。入場無料・全席自由・事前予約不要ですが、「あしなが東日本大震災津波遺児募金チャリティコンサート」として入場者には任意の募金をお願いし、全額があしなが育英会へ寄付されます。タイトルは文化講演会ですが、内容はオルガン演奏となります。

大妻コタカ記念会文化講演会開催要項

 ◇オルガニスト=エルンスト・エーリヒ・シュテンダー◇日時=2012年5月26日(土)午後5時30分開演(午後5時開場)。演奏時間約1時間(予定)◇会場=大妻講堂(大妻女子大学千代田キャンパス)◇住所=東京都千代田区三番町12◇交通=JR・地下鉄市ヶ谷駅下車徒歩10分、地下鉄半蔵門駅下車徒歩5分◇主催=大妻コタカ記念会、大妻学院◇後援=ドイツ連邦共和国大使館、千代田区◇入場無料・全席自由・予約不要(任意でチャリティーへのご寄付を申し受けます。寄付先あしなが育英会)◇主な曲目=バッハ「トッカータとフーガ・ニ短調」▽ベートーベン「交響曲第9番より『歓喜の歌』」ほか◇問合せ先=大妻学院広報戦略室▽電話03-5275-6159

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◆展覧会◆宮沢賢治・詩と絵の宇宙(横浜そごう) 3/29〜4/22【終了】

表紙とタイトル部分 大妻女子大学が所有する図書『日本詩歌選』(1941年、文求堂書店)が3月29日〜4月22日にそごう美術館(JR横浜駅下車)で開かれる展覧会「宮沢賢治・詩と絵の宇宙―雨ニモマケズの心」に出品されます。本資料には中国語に訳された宮沢賢治の詩「雨ニモマケズ」〔中国語タイトル「北国農謡」、写真(部分)〕が収録されています。文学ファンのみなさまは、どうぞご覧ください。入場料大人900円。

 賢治研究の第一人者で、本展覧会の図録に解説を寄せている文学部日本文学科長の杉浦静教授(宮沢賢治学会イーハトーブセンター代表理事)は、「『雨ニモマケズ』の中国語訳が世界で初めて掲載された貴重な資料」と本学が出品した資料の価値を話しています。
 生まれた年に明治三陸地震、なくなる約半年前に昭和三陸地震を体験している賢治の人となりと作品は、東日本大震災の復興が進む中で注目を集めています。復興支援を念頭に置いて京都・大丸ミュージアムを皮切りに始まったこの展覧会は、そごう美術館の後、4月28日からは福島・いわき市立美術館へと開催場所を移し、以降も全国巡回が予定されています(詳細未定)。

展覧会「宮沢賢治・詩と絵の宇宙―雨ニモマケズの心」 開催概要

ちらし画像◇日時:2012年3月29日(木)〜4月22日(日)午前10時〜午後8時(※4月6日(金)と最終日は午後5時閉館)
◇場所:そごう美術館(横浜市西区高島2-18-1)
◇アクセス:「横浜」駅東口下車徒歩3分
◇入館料:大人900円、大学・高校生700円、中学生以下無料
◇主催:そごう美術館、NHKサービスセンター

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展示会

◆展覧会◆大妻女子大学博物館 2012年度常設展・企画展

チラシ画像 「大妻女子大学博物館」(JR市ヶ谷駅下車)に創立者大妻コタカの居室がこのほど移転・復元されて、2012年度常設展が4月12日から再開します。また、今年度の企画展は「日本人の生活にみられる−すわる−」。こちらは8月16日からのスタートです。ご来校の記念にぜひ足を伸ばしてご鑑賞ください(開館日時にご注意ください)。
 これまでの生活科学資料館が前年2月21日付で東京都から博物館相当施設と指定されたことに伴って、この4月から「大妻女子大学博物館」と改称し、より一層、地域・社会貢献機能を強めていくとともに、本学博物館学芸員課程受講生の実習先としても活用していきます。
 博物館のガラス扉をくぐると、右手には創立者が晩年を過ごした居間がご覧になれます。これまで大妻記念会館1階記念室内にありましたが、千代田キャンパス再開発プロジェクトに伴って、会館が来年取り壊されるので、一足早く博物館へ移転し、復元されました。

入り口・居室画像

入り口ガラスには「博物館」の名称が新たに(左)、創立者の復元された居室

常設展「大妻コタカの生涯と大妻教育」

 【日時】2012年4月12日(木)〜12月22日(土)
      2013年1月10日(木)〜1月26日(土)
      上記期間の木・金・土曜の週3日間、午前10時から午後4時まで開館(臨時開館日あり)

企画展「日本人の生活にみられる−すわる−」

 日本人の暮らしの知と美のうち、今回は「すわる」にスポットを当てて、関係資料を展示します。
【日時】2012年8月16日(木)〜12月22日(土)
     上記期間の木・金・土曜の週3日間、午前10時から午後4時まで開館(8月9日〜11日は休館)

【場所】大妻女子大学博物館(東京都千代田区三番町7‐8図書館棟地下1階。九段下小学校向かい側)
【料金】常設・企画展のいずれも入場無料

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ラーニングコモンズ

◆ラコイベント◆おかげさまで3年目突入

 大妻女子大学図書館(千代田キャンパス)の「ラーニングコモンズ・イベント」は在学生・卒業生・教職員と千代田区民を対象に、さまざまなジャンルから肩の凝らないテーマ、パフォーマンスで開催し、好評を博してきましたが、お陰さまで3年目に突入し、2012(平成24)年度も続々ラインアップして行いますのでどうぞご期待ください。

【今後、予定されている講師は次のみなさんです(敬称略)】
5月大妻女子大学博物館教授・真家和生▽6月比較文化学部長・原研二▽7月文学部日本文学科准教授・小井土守敏▽9月文学部日本文学科長・杉浦静▽10月文学部日本文学科教授・柏木由夫と同英文学科教授・河野武▽11月本学名誉教授・呑山委佐子▽12月大妻学院理事長・花村邦昭

第1回ラーニングコモンズ・イベント「雛の世界へようこそ」【終了】

ちらし 雛(ひな)祭りが娘の初節句を祝う行事として、人々の生活のなかに浸透するのは18世紀中頃のことです。やがて雛段も5段・7段と高くなり、五人囃子(ばやし)や官女・随身など、今日おなじみの人形も出そろいます。 
 ケシ粒のようなお雛さまやさまざまな素材でつくられた雛道具など、ぜいたく限りない工夫も次々と生まれ、19世紀に入ると雛祭りの華やかさは頂点に達します。日本ならではの女性を中心とする人形祭、雛の世界を覗いてみてください(是澤博昭)。

 ◇日時:4月21日(土曜)午後1時〜2時◇場所:大妻女子大学千代田キャンパス図書館4階ラーニングコモンズ(東京都千代田区三番町7-8。区立九段小学校向かい側)◇講師:(家政学部児童学科)是澤博昭准教授◇対象:本学在学生・卒業生・教職員、千代田区在住の方◇参加方法:入場無料。千代田区在住の方は、事前に電話で参加登録をお願いします。電話03-5275-6013(千代田キャンパス図書館。日曜・祝日休館)

第2回ラーニングコモンズ・イベント「スペシャルな靴選び」

ちらし 靴選びに悩んでいる方は多いと思います。自分の足に合う靴を選ぶためには、歩く時に足がどのように変形するのか、そもそも靴はどのように作られているか、について知ることが重要です。歩行解析の研究とJIS規格の話から自分に合った靴を選ぶ具体的な方法をお話しします(真家和生)。

 ◇日時:5月19日(土)午後1時〜2時◇場所:千代田キャンパス図書館4階ラーニングコモンズ◇講師:大妻女子大学・真家和生教授◇対象:本学学生・卒業生・教職員・千代田区在住の方◇参加方法:入場無料。千代田区在住の方は、事前に電話で参加登録をお願いいたします。TEL:03−5275−6013(千代田キャンパス図書館 ※日曜・祝日休館)

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◆記念会員参加者募集◆青葉の集い 6月10日シェラトン都(H)

青葉の集いちらし 大妻コタカ記念会(同窓会、井上小百合会長)では、6月10日シェラトン都ホテル(東京・白金台)で行う恒例の「青葉の集い」(総会・講談・会食)の参加者を記念会員限定で募集しています。受け付け締め切りは5月25日。卒業生会員のみなさまは、懐かしい恩師や級友と再会し思い出話に花を咲かせませんか。学生・生徒会員のみなさんは先輩OGとの触れ合いを深める好機です。ぜひご参集ください。参加費は、卒業生会員6,500円、学生・生徒会員3,000円。

 第一部総会後のお楽しみ第二部は、歯切れの良さと聞き取りやすさが持ち前の一龍齋貞心さんを招いたカルチャー講談の一席。しゃれとギャグを織り込んだ講談は「飽きさせないで楽しく聞ける」と評判で、幅広い世代を魅了しています。昭和56年、平成12年の二度、文化庁芸術祭優秀賞を受賞しているほか、観光バスに乗車する「講釈師ガイド」の草分け的存在となるなど活動は多彩です。近年は、「暮らしに生きる江戸文化」と題して身近な言葉や道具、習慣などの起源・語源を口演するカルチャー講談が好評で、当日の内容も同様になる予定です。

「青葉の集い」開催要項

 ◇募集対象:大妻コタカ記念会会員(卒業生・大学生・高校生)◇開催日:2012年6月10日(日)◇場所:シェラトン都ホテル(〒108−8640東京都港区白金台1−1−50)◇交通:東京メトロ南北線・都営三田線「白金台」「白金高輪台」駅下車、都営浅草線「高輪台」駅下車◇プログラム▽第一部午前11時〜同30分・総会▽第二部午前11時40分〜午後0時40分・カルチャー講談(一龍齋貞心)▽会食午後0時50分〜2時30分◇会費▽卒業生会員6,500円▽学生・生徒会員2,500円◇申込み・問い合わせ先:大妻コタカ記念会事務室(電話03-3265-7030)◇申込み方法:記念会事務室へ電話連絡のうえ参加費を所定の記念会催事口(申込み行事名「青葉の集い」)へ払い込んでください◇申込み締切:5月25日

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本学での催し

お茶料理レシピ募集 締切5月12日

粉あめ 大妻女子大学に事務局を置く「お茶料理研究会」では、「第18回お茶料理コンテスト」として、現在、お茶を使ったオリジナルレシピを募集しています。応募締め切りは5月12日(消印有効)。入賞作品は、7月7 日に本学千代田キャンパスで開催される同研究会のシンポジウム「茶と社会」で表彰されます。〔写真は、第17回(2011年)お茶料理コンテスト菓子・デザート部門優秀賞、山岸智子さんの「まっ茶&ほうじ茶香るティーな粉あめ」〕

 お茶料理研究会は、茶やお茶料理を総合的にとらえる研究の推進とその知識普及を目的に、大学研究者・食関連企業・茶関連業者など多分野の会員を糾合して1993年に発足しました。本コンテストのほかにも、お茶に関する講演会の開催や茶業試験場などの見学会、機関誌の発行などの活動を行っています。

第18回お茶料理コンテスト 応募要項

◇主催:お茶料理研究会 
◇募集内容:お茶を使ったオリジナルレシピ
◇募集部門:(1)料理部門(2)菓子・デザート部門(3)ペットボトル部門
 〔使用できる例〕緑茶、紅茶、烏龍(ウーロン)茶
 〔使用できない例〕麦茶、ハーブティー、甜(てん)茶など
◇各賞:▽最優秀賞=賞金5万円▽優秀賞(各部門)=賞金2万円▽ヤング賞(20歳以下)=賞金1万円(以上賞状・副賞付き)▽参加賞=同研究会入会費(年会費)3000円を1000円に優待
◇審査基準:(1)おいしさ(2)作りやすさ(3)ネーミング・オリジナリティー(4)茶の使い方
◇応募方法:こちらのページから「応募要項」「応募用送状」「応募用紙」をダウンロードして、必要書類を次へ送付
◇あて先:〒102-8357(住所省略可)東京都千代田区三番町12番地 大妻女子大学第三食品学研究室内「お茶料理研究会事務局」あて
◇問合せ電話番号・FAX:03-5275-6056
◇応募締切:2012年5月12日(土)(消印有効)

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学校法人大妻学院 千代田キャンパス(本部):東京都千代田区三番町12番地
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