阿部 和子(アベ カズコ / ABE Kazuko)

研究テーマ一覧

エマージェントカリキュラムの再検討

本研究は、昨年の保育課程の研究の成果を再検討することを目的とする。子どもの主体性を軸にした時のカリキュラムの在り方、計画と実践が一体となった記録の在り方など具体的に検討する。

研究様態 研究年度 研究制度
国内共同研究 2014年-2016年 その他の研究制度

乳児期の生活の質の検討-長時間、夜間保育における保育内容の検討

保育に欠けるこどもの保育は昼の時間帯だけではないのではないか。夜間に保育に欠ける子の発達を保証するうえで、最低限必要な経験(生活内容)は何かを検討する。

研究様態 研究年度 研究制度
個人研究 2011年-

保育課程の研究-自発性を軸にしたエマージェントカリキュラムの開発

こども主体自発性(こどもの興味関心)を尊重した保育を計画的に実践するうえでの指導計画はどうあればいいのかを追及していくと、エマージェントカリキュラムに行きつくのではないかという仮説のもとに研究を進めている。

研究様態 研究年度 研究制度
国内共同研究 2013年-2014年 その他の研究制度

家庭的保育の可能性について

・乳幼児の育つ場の条件の検討

研究様態 研究年度 研究制度
個人研究 2005年-

保育の内容・方法-乳児保育の視点から

(1)乳児の保育の内容
(2)乳幼児の発達と集団
(3)養護と教育が一体となって行われる保育を具体的に考える

研究様態 研究年度 研究制度
個人研究 1998年-

子育て支援に関する問題

乳幼児の育つ場所の条件を検討するために、保育所保育の保育内容や保護者支援、また、地域の子育て家庭への支援のあり方などを検討した。子どもの育ち場所と言う視点からの子育て支援の方向についての示唆を得た。

研究様態 研究年度 研究制度
個人研究 1994年-

保育実習をめぐる問題

・保育者養成課程における実習の意味について、
(1)実習日誌の分析や実習体制のあり方、実習先の評価などについて検討
(2)実習を通しての実習生の専門性の発達過程について

研究様態 研究年度 研究制度
個人研究 1972年-

保育方法:家庭,保育所,乳児院

家族形態の多様化や共働き家庭の一般化、家族や近隣における人間関係の希薄化、さらに少子化の進行などにより、乳児が家庭で育つそのことについても問題が提起されるようになった。これらに対応するために、「家庭で育つこと」と「保育所と家庭で育つこと」「乳児院でそだつこと」を中心に子どもの育つ場所の問題を考察する。

研究様態 研究年度 研究制度
個人研究 1997年-

乳幼児期の自発的行動の発達をめぐる問題

保育の基本的課題は、子どもを理解することである。その理解を、ここでは自発的行動を中心にする。保育園で生活する子ども野0歳から6歳の就学前までの生活を観察することを通じて、人に向かう行動の分析と、自発性とは何かについて考察をした。

研究様態 研究年度 研究制度
個人研究 1981年-1996年

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